— Kenji Sekiguchi

本日Virginia発売、そして次回作のお知らせ

本日、June-Voice – VirginiaがBeatport.comにて発売されます!時差があるので、もしかしたらカタログに並ぶのは、日付が変わってからになるかもしれません。 

http://www.beatport.com/

からニューリリースをチェックしてみてください。Original MixとHiroyuki ODA RemixはTranceのカタログに、Kyohei Akagawa RemixはProgressive Houseのカタログに並ぶ予定です。本来は発売が確認出来次第、楽曲への直リンクを貼りたかったのですが、今晩は八王子Shelterの忘年会に出演しますので申し訳ありません・・・。 




そして早速ですがSevensenses recordingsの次回作のリリースのお知らせです! 

SSRDG-7_Cover_Art

[SSRDG-7] The Originators feat. masmin – Dizzy Days Remixes 
2010年1月13日(水)Beatport.comにて発売 

01. Dizzy Days (IGODA Remix) 
02. Dizzy Days (Shingo NAKAMURA Remix) 

2008年に日本のトランスシーンの開拓者「The Originators」が発表した2ndアルバム「Glorious」から、代表作であるDizzy Daysのリミックス盤が完成!オリジナル作品は、トランシーなグルーヴ、叙情的なメロディラインにmasminのボーカルが調和した、クラブミュージックにポップミュージックの要素を融合させた革新的な作品であった。Dizzy Days Remixesではリミキサーの個性が加わることで、オリジナルが内包していた可能性を引き出しさらに新たな進化を遂げた。 

IGODA Remixは、近年ハウスミュージックのプロダクションに専念していたIGODAでは久々のトランス作品となる。オリジナルをよりフロアライクかつアップリフティングにアレンジし、彼らのアルバム「Sanctuary」で見せた、攻撃的なシンセリフ、そして随所に施されるギミックも健在である。 

一方Shingo NAKAMURA Remixは、しっとりとした繊細なアレンジを施し、ピアノとストリングスの掛け合いが美しい、Shingoの真髄を感じさせるプログレッシブハウスとなった。masminのソウルフルなボーカルの魅力をより一層引き出し、オリジナルをより「聴かせる」方向へと進化させた。 

豪華リミキサー陣による、渾身の一作を楽しんでいただきたい。 

■試聴版 
01. Dizzy Days (IGODA Remix)
02. Dizzy Days (Shingo NAKAMURA Remix)


というわけで、Sevensenses Digitalの第七弾はThe Originatorsの代表作「Dizzy Days」のリミックス盤です。 

IGODA RemixはDJ Matsunagaさんのオファー、そしてShingo NAKAMURA Remixはボーカルのmasminさん直々のオファーで実現した作品です。ジャケット画像はGloriousのデザインも手がけてくださったpokke104さんに製作していただきました。また、今回マスタリングをTomohiko Togashi君が担当しています。関係者の方々に改めて感謝申し上げます。発売をお楽しみに!


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